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安くて、安全で、快適な家を 作りたい

家を、安く、安全に、快適に改築をめざす おやじの奮闘記

そうなんだ!家飲みが増えた理由

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家飲みが増えた

昨日(今日)

久しぶりに夜遅くまで

大分の歓楽街を飲み歩いて

いました。

 

 

りゅうきゅう

「朋有り、遠方より来たる

亦楽しからずや」

昔から親しくさせて頂いている

自分(わたし)の恩人の方が

遠くから、宮崎に仕事で

行った帰りに、わざわざ

寄って下さいました。

 

大分の「りゅうきゅう」を

居酒屋で、特別に関サバで作って

作ってもらいました。

 

一番近い料理としては「ごまサバ」

だと思います。

 

新鮮な魚の切り身を一口大に切って

醤油、みりん、酒、ネギ、ごま

の中に付け込んで食べます。

 

 

「 関アジ」「関さば」

 

普通は鯵やカンパチなどの魚を

使用しますが、今日は特別に

「関サバ」で作ってもらいました。

 

「関アジ」「関サバ」は普通な

鯵、鯖にはない美味しさがあります。

 

豊後水道の激しい水流にもまれ

根つきの鯵、鯖として育つので

この地域にしか取れません。

 

関アジ関サバ りゅうきゅうセット2人前 【大分県佐賀関漁協直送/冷凍/あつめし】

 

 

温泉だけじゃない

 

大分のブランド「さかな」です。

 

それに「サバ」を生で食べるのは

他県ではあまり無いのではと思います。

 

他県の人に鯖を刺身で食べると言うと

「鯖って生で食べれるの」と

よく聞かれますがが大丈夫です。

 

多分「鯖の生き腐れ」というくらい

鮮度が落ちるのが早いのでそう

言われるのだと思います。

 

大分の地元で食べれば「サバ」の

イメージが変わると思います。

 

大分の料理の中でも本当に

大分の魚の美味しさを引き出し

表現している料理だと思います。

 

人が少ない 

 

2軒目に大分で40年間やられている

「クラブ」に行って来ました。

 

大分でも有名の高級クラブで

こんな時にしか行く

機会もありません。

 

ビックリしたのは

もう一組のお客が帰り

自分達貸し切りになりました。

 

前、来た時には満席に

近い状態でしたが

今日は「若い女性」❔たちを

1人締め状態です。

 

3軒目に行ったところも

自分(わたし)達の貸し切り

状態でした。

 

お父さんかわいそう

 

そして午前2時30分

タクシーで帰宅しましたが

本題はここからです。

 

タクシーの運転手さんとの会話です。

「都町、こんなに人少ないの?」

「連休が終わって特別少ないですね」

 

「近頃、みんな飲みにでないんですね?」

「そうなんですよ。接待が

 全然なくなりましたね」

 

「会社も経費節減ですものね」

「一番減った理由はお父さん方の

 お小遣いが減って家のみが

 増えたのと

 お小遣いを奥さんから貰っている

 お父さん方が増えた事ですね。」

 

「世の中変わったね」

「昔は奥さんに給料の中から生活費

 をあげるという感覚でしたが、

 給料振込になってお小遣いを

 貰うという感覚の人が増えた

 みたいですよ。」

 

女性のポジション

 

この会話の中で分かるように

日本の中での「女性」の

ポジションが確実に上がって

行っていると思います。

 

男中心の社会から女性と男性が

一緒になって作り上げていく社会

に変わって行ってるのを

気付かないのが昭和40年以前に

生まれた男性たちだと思います。

 

今の若い人達は男女参画は

当たり前の時代となっています。

 

これからは女性の時代

 

女性の方の社会参画は

政府や企業での女性の活用が

日本の活性化を促進させて

行くと思います。

 

2018年

世界で女性が働いやすい

ランキングベスト4

 

1位アイスランド

2位スウェーデン

3位ノルウェー

4位フィンランド

 

世界で女性が働いやすい

ランキングワースト3

 

1位韓国 

2位日本 

3位トルコ

 

男女格差を測る指数

149ケ国中110位

ひどい数字です。

 

これからの日本を作って行くのは

 

女性の皆さんの社会進出だと思います。

 

ことわざより

月日変われば気も変わる

 

妻の言うに向こうの山も動く

訳 妻の言葉は夫に対して

  影響力があるということ

 

 

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