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安くて、安全で、快適な家を 作りたい

家を、安く、安全に、快適に改築をめざす おやじの奮闘記

国木田独歩と城下町

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 大分県佐伯市は、大分の一番南の市です。

隣りは、すぐに宮崎県です。

 

 

 

 

 

 

リアス式海岸で、昔から良好な港で、戦艦大和も立ち寄ったことのある港です。

  

佐伯は何と読む

クイズです

佐伯の読み方は、「さえき」でしょうか、「さいき」なのでしょうか?

 

答え

1916年に「さえき」から「さいき」に変えたので正式には「さいき」です。

 

 

 

でも、昔から、「あんた、どこん生まれな?」

と聞かれると「さえき」と答えていたような気がします。

 

しかし、国鉄や海軍航空隊は「さえき」

が使用されていて、1962年に表記が「さいき」に変更されました。

 

しかし、今では、読み方も曖昧になっていて

「さいき」も「さえき」も普段は区別なく

使われているような気がします。

 

 

 

 

 

干し椎茸と生椎茸は違います

 

 

佐伯市は、山と海に恵まれた町です。

1805年に原田理三郎が日本で初めて

椎茸をクヌギに変えたとして資料が残っています。

干し椎茸の生産量の日本1位は大分県です

 

 

が、

 

 

生椎茸の生産量は1位ではありません。

1位は徳島県で、大分県は44位です。

47都道府県の44位です。

 

大分県は干し椎茸の名産地で

生椎茸の名産地ではありません。

 

 

 

 

 深刻な人口減少

 

佐伯は九州一大きい市ですが、

人口は約7万3千人です。

 

社人研推計では平成72年には

3万4千人になる予定です。

 

佐伯市街より、新佐伯市編入された地域の方が、人口の減少が激しいみたいです。

 

人口流出より、出生率より、死亡率が高いことによる人口減少です。(佐伯市人口分析による)

 

 

男の港

 

佐伯市は、複雑に入り組んだリアス式海岸

豊後水道は美味しい魚の宝庫です。

 

「佐伯の殿様浦でもつ」と言われたくらい

様々な魚が水揚げされます。

 

佐伯は寿司の町と呼ばれるくらい

寿司で有名な町です。

 

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黒潮おどる豊後水道と佐伯の寿司職人の粋が生んだ佐伯の食文化」と言われるくらい新鮮な握り寿司が、新鮮な、同じ食材を都会で食べれば、驚くほど高いネタが、驚くほどリーズナブルの値段でいただけると思います。

 

城下町佐伯

 

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佐伯は城下町で、毛利家が徳川時代には藩主となっていました。

 

毛利家と言っても、長州藩の大江姓毛利氏とは血縁関係は無く、毛利輝元から気に入られ、毛利高政が、森姓から毛利姓を与えられ、以後は毛利姓を名乗りました。

 

 

 

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文豪ストレイドッグス国木田独歩

 

国木田独歩が、旧制鶴谷中学(現鶴城高校)の教師をしていた時に、佐伯を題材にした「春の鳥」「源叔父」「鹿狩り」などを執筆しています。

 

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今は、文豪ストレイドッグスで、イケメン 国木田独歩(手帳を持ち、独歩吟客を武器としている探偵)で太宰治の相棒を演じ、太宰からは翻弄させられているキャラになっていて、国木田独歩館で2018年文豪ストレイドッグススタンプラリーが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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