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安くて、安全で、快適な家を 作りたい

家を、安く、安全に、快適に改築をめざす おやじの奮闘記

妻への感謝

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自分は今まで、家に固執したことがありません。

固執するより、時と場合で使い分けるという感覚で家を買ってました。

 

 

家という物に対しての考え方

お金を持っていたかというと、そんなこともありません。

 

住宅ローンを払いながら、前の家を売って新しい家を買いました。

 

購入して10年以内で売って、新しい家を買いました。

 

中古住宅でも高く売れる

 

有難かったのは、いつも、購入金額の9割くらいで売れたという事です。

 

例えば、4000万円の家を買っても7年くらいで、3600万円で

 

売れたことになります。

 

1ヵ月7万円(諸経費込み)で自分の家に住めた事になります。

 

それで、自分の好きな家に住めて、それが、財産として残るから有難いことです。

その値段では、思い通りの家は、借りれないと思います。

 

中古住宅を高く売る為の条件

何故、いつも、中古が高く売れたのかというと

買うときに、みんなが欲しがる、場所で家を見つけたということです。

 

この場所は、高級住宅街だから土地代が高くて買えないとか、

 

便利な所だから人気があって、土地が高くて買えないとかいう場所で、

 

安い物件をあえて見つけました。

 

それから、今は人気が無いが、これからは人気が出るだろうという場所も選びました。

 

安く買える方法はあります。

 

1. 購入時期を人とはずらすことです。

 

2. 自分が目を付けた物件をいつも気にかける事です

 

3. 最後の1棟を狙う事です。

 

4. これから、人気の出そうな場所を探し、人気のある場所になることです。

 

これから、家を購入しようと思われる方は参考にしてください。

 

自分もこれで、高く売れています。

 

住むということ

でも、今までと違い、住むという目的で家作りを始めて

 

家族の大切さを感じています。

 

今まで、次に売れる場所を見つける、良い家に住んでみたい、便利な場所が良い

 

など、その都度、探すコンセプトが変わり、

 

今度が4回目の購入となります。

 

設備より大切なもの

前の家は、オーディオルーム、全室床冷暖房、ホームサウナ、ジャグジー付バス

 

高気密・高断熱と至れり尽くせりの家でした。

 

でもこの設備を使ったかと言うと、

 

使ったのは、高気密・高断熱だけで、これは、何もしなくてもいい付帯設備です。

後は、ほとんど、使用していません。

 

設備は色々あっても、何か、自分が望んでいたものでは無いような気がしていました。

 

自分が家族という事を一番ににおいて購入したのではなく、

 

人から見られてどう思われるだろうということが一番だったと思います。

 

いわいる『見栄』です。

 

二人きりの家族

今度は、家族の為に、家を作ろうかなと思っています。

 

家族と言っても妻と二人ですが、子供も、家から巣立ち、

 

妻と二人の人生を歩もうとしています。

 

事務所と自宅を一緒にした物件を購入しました。

妻の思うように改築してあげたいと思っています。

 

ただ、限られた予算の中で、改築していくので、大変ですが

妻の為に、サンテラスや天然素材の床、壁、外、内壁断熱は、

しっかり取り入れていこうと思います。

 

これから年をとって妻から見捨てられないように

妻を大切に思う心を養わなければいけないと反省する日々この頃です。

 

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