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安くて、安全で、快適な家を 作りたい

家を、安く、安全に、快適に改築をめざす おやじの奮闘記

何故ハウスメーカーに頼みたくなるのか

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建築のプロの話

 

安くてよい家を建てるためには

良い家を安く建てるためにはムダな費用を省くことです。

ムダな費用を省くためには適正な原価建築のもとに施工することです。

設計費✙施工費✙材料費=建築費

このような原価建築が適正価格です。

 

自然素材の高断熱、高耐震、自由設計の家で30坪を建てる場合、

設計監督料280万円、施工費、600万円、材料費が700万円となります。

合計1580万円、坪単価52.6万円となります。

 

一般的な建築会社が建てた場合

坪単価70万円 2,100万円かかると思います。

 

約500万円は違うようになると思います。

一般的な建築会社が建てる家より品質が高く安くなると思います。

 

しかし、高級な商品を選ぶとなるとキッチンやバスなどは

一気に単価が上がります。

 

これが原価建築という事になります。

 

有名ハウスメーカーに頼みたくなる理由

しかし、ハウスメーカーなどは「まるわかり注文住宅」のサイトで見ると

一番坪単価の高い住友林業は2017年の坪単価でみると97万9千円となっており
30坪の家を建てるとすると

坪単価97万9千円 2,937万円かかることになります。

減価建築で建てた家より、約870万円の差が出てきます。

 

それでも、有名ハウスメーカーに頼みたくなるのは何故でしょう。

それは、きちんと施工して欠陥住宅の被害にあいたくないというのが理由です。

 

もし、地元の工務店さんが安ければどうするか

家作りで最も気になるとこで欠陥と価格があります。

高くても、きちんとしてくれる有名ハウスメーカーに頼みたくなります。

 

もし、安い工務店さんが、絶対に欠陥住宅は作らないという確信があれば

間違いなく、地元の工務店さんに頼むと思います。

 

何故欠陥住宅や手抜き工事は起きるのか?

第一の理由はちゃんと施工できるだけの工事費がないという事です。

 

ある情報によれば、半分以上が、何らかに欠陥のある住宅だそうです。

目に見えない欠陥も含めという事になりますが、何故かと言うと

きちんと施工できるだけの工事費がないという事です。

 

何故、きちんと施工できる施工費がなくなるのか

それには、2つの理由があります。

この続きは、次のブログで書きます。

 



 

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